おまとめローンで借金の一本化をすると金利が安くなる

おまとめローンの最大のメリットは金利が低くなることです。もちろん金利がどの程度変化するかは借入状況などによりますが、借金の総額が100万円を超える場合には間違いなく低くなると思ってよいでしょう。

 

例として三菱東京UFJ銀行で100万円借入た場合には金利が11%前後になります。これが複数の業者から少しずつの借入だと上限金利の18%程度になってしまいます。たいていの業者では少額の融資だと上限金利ギリギリを請求されることが殆どなのです。

 

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実際の金額の差とは

例えば100万円を18%で借りた場合には1ヶ月におよそ15,000円の利子になります。11%で同額を借りた場合には9,400円ですからその差はとても大きい事が分かると思います。年間では72,000円もの差があるわけですから金利を軽視するべきではありません。そして金利の差というのは実際には更に大きな差を作り出しています。

 

金利は膨らむもの

単純に金利が高いと利息が高額になるというだけではありません。利息が発生すると次回はその利息も含めて金利を計算することになります。もちろん毎月しっかり返済をしていれば元金が減らないということはまずありませんが、それでも借入額が大きくなれば利息の利息も小さくはないことがわかるでしょう。つまりおまとめローンで金利を低くする事で利息の利息まで大幅にカットする事ができるわけですから、おまとめローンのメリットはとても大きくなります。

 

キャッシング利用状況が把握しやすくなる

おまとめローンは単純に金利の面で有利になるだけでなく借入の状態が把握しやすくなるというメリットもあります。多重債務状態が長く続くと自分の借金ですら把握は困難になってきます。今現在の借金総額や実質的な利息の金額などがわからなくなってしまいます。このような状態になってしまうと返済プランも立てにくくなりますから完済がより難しくなります。

 

また精神的にも借金の実態がわからなくなるとプレッシャーが大きくなります。そもそも返済を続けていても元金を減らしているという実感がなくりますから、借金返済のモチベーションにも関わってくるので影響は小さくありません。場合によっては実際にほとんど金利しか返済できていない状態になっている事もあります。

 

>>>多重債務者問題

 

返済にかかる手間の減少

おまとめローンで借金を1本化する事で返済にかかる手間が大幅に減少します。複数の業者から借入をしていると返済日がバラバラになりますし、毎月何度も返済をすることになります。

 

また返済方法によっては手間がかかるだけでなく振込の手数料などがかかってくる場合があります。手間や手数料がかかる状態を長く続けるのは負担が大きいですからなるべく避けたい事でしょう。

 

手間をかけるのはお金をかけるのと同じ

返済方法によっては手数料がかからない場合もありますが、そのためには専用のATMを利用するなど手間がかかります。例えば1回の返済でかかる時間が10分だったとしても毎月5社へ返済をすれば50分です。実際にはもっと時間がかかりますから毎月何時間ものロスになります。

 

例えば毎月1時間働く時間を伸ばせればどうでしょうか。時給1000円だったとしても年間では12,000円分になります。ATM手数料を無料にするためにこれだけのロスをする事が正解でしょうか。時は金なりという言葉があるように時間を無駄に使う事はお金を失っていることと差はありません。

 

かと言って時間のロスの少ない方法で返済しても毎回数百円の手数料がかかってしまうのも正解ではありません。複数の業者へ毎月何度も数百円支払って返済をしていれば年間では10,000円近い手数料なんて事も少なくありません。

 

1度の金額が小さければ手数料を実感しにくいのですが、こういった支払いが積み重なっているわけです。例えば返済が年に1度だったとして返済手数料が10,000円と言われたらどうでしょうか。絶対に納得がいかなと思いますが、普段の数百円の手数料も実質的にはこれと同じことなのです。

 

おまとめローンを利用すれば複数の借金をまとめて毎月1回返済をするだけで済みます。つまり金利が低くなるだけでなく返済の手間も最小限になりますし手数料もほとんどかからなくなります。更に返済プランもしっかりと組めて完済までしっかりと目処が立つわけです。

 

多重債務は借金の完済が難しいと言われているのはこういった理由があるためです。借金をなんとかしたいと考えるのであれば、おまとめローンはとてもおすすめです。

 

>>>銀行系カードローンを比較して見る

借金を一本化して負担を軽減!おまとめローンは金利が重要

おまとめローンで借金を一本化するメリットの一つに、利息負担の軽減が挙げられます。しかし、利息負担を減らす為には、そもそも金利の低いおまとめローンを利用した借り換えが不可欠です。

 

ただ一本化するだけでは負担が軽減されない場合もあるので、借金を一まとめにして返済負担を少なくする為に上手な商品選びを行いましょう。

 

借入金額と金利をきちんと比較

おまとめローンの金利を比較する際は、借入金額がポイントになってきます。一般的なカードローンやキャッシング商品と同様、おまとめローンの金利も一律ではないからです。借入金額によって金利も上下するので、おまとめに必要な金額と金利をしっかり比較しておきましょう。

 

消費者金融の中でおまとめローンの金利が低いのは?

消費者金融会社でもおまとめローンが扱われています。それらの金利を比較してみると、借入金額が大きい場合に金利が低めなのはプロミスです。反対に借入金額が小さい場合は、アイフルが低金利で利用しやすいです。

 

借入金額が大きいと最低金利に近くなる

借入金額と金利がどのように関係してくるかというと、借入金額が大きい場合、表示金利の最低金利に近い利率での融資になりやすくなるのです。プロミスのおまとめローンは最低金利が6.3%、アイフルは12.0%となっています。これを比べてみると、借入金額が大きい場合はプロミスの方が圧倒的に低金利だと言えるでしょう。

 

借入金額が小さいと最大金利になりやすい

借入金額が小さい場合は最大金利に近い金利での融資になる為、表示金利の最大金利に着目した比較が必要です。プロミスの最大金利が17.8%であるのに対し、アイフルは15.0%となっています。おまとめ後の利息負担を少なくしたいなら、借入金額が小さい場合はアイフルの方が理想的なのです。

 

借入金額と金利の明確な境界線は?

おまとめローンの利用において、借入金額によって金利も変化することがわかりました。しかし借入金額によって明確に金利が決まっているというわけではなく、審査結果によって貸付金利の値は変動する可能性があります。その為、いくらまでならどこの会社がお得であるという正確な境界線はないのです。

 

しかし、概ね100万円程度が大まかな目安になると言って良いでしょう。というのも、各消費者金融ではおまとめローンの限度額が設けられている為、そこから借入希望額による金利の予測をすることが出来るのです。プロミスの限度額は300万円、アイフルは500万円となっています。つまり、プロミスでは300万円の借入で最低金利の6.3%が適用される可能性が高くなるのです。

 

アイフルで同じく300万円を借りた場合は、せいぜい13%程度だと予想することが出来ます。同じように借入金額と金利を予測してみると、だいたい100万円くらいでプロミスがアイフルよりも低金利になると想定されます。

 

銀行のおまとめローンは低金利でお勧め

より低金利のおまとめローンを求めるなら、やはり消費者金融よりも銀行の方がお勧めです。銀行のおまとめローンは利用の審査基準が厳しい傾向があると言えますが、挑戦してみる価値は充分にあると言えるでしょう。

 

ただし銀行のおまとめローンは審査に時間が掛かってしまう場合も多く、即日融資で借金の一本化を行いたい方には不向きです。消費者金融のおまとめローンなら即日融資が利用できる可能性が高いので、急いでおまとめローンを利用したい方は消費者金融を利用しましょう。

 

利息負担を小さくするには返済期間も重要

ここで注意したいのが、おまとめローン利用後の返済期間です。たとえ金利が低いおまとめローンで借金を一本化したとしても、返済期間が長いと利息負担は大きくなってしまいます。返済期間が短い方が総返済額は小さくなるので、できるだけ短期間で返済できるように努めましょう。

 

金利が低いおまとめローンを利用しておくと、毎月の返済額も減らしやすくなります。一本化前よりも返済額が小さくなれば、返済生活にも余裕を持たせることが出来るでしょう。その分毎月の返済額を少し増やしたり繰り上げ返済に充てたりすると、短期間で全ての借金の完済も不可能ではなくなるはずです。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日